ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

現地観戦 vs TV観戦 / F1鈴鹿観戦2019

みなさん、こんばんは。

子供のころからの夢だったF1の現地観戦を終えて感無量の月曜日は疲労困憊で仕事どころではありませんでした。

 

そして現地観戦を終えた今、F1の観戦は「現地派」or「 TV派」の結論が僕の中でも決まりました。ちなみに僕の知り合いの現地観戦経験者に聞くとTV派が圧倒的に多いんですよね。レースの展開を把握しづらいってのが1番の理由みたいです。

 

さっそく僕の中の結論がどうだったかと言うと・・・

 

 

断然に「現地観戦」派です。

 

 

実際に行ってみてわかった現地観戦の魅力を紹介します。

 

 

ライブタイミングモニターは偉大

F1はライブでタイミングモニターをネット配信していますから、レース状況把握はスマートフォンで可能です。観客数が多いのでネット回線のパンクが心配されましたが、一応会場は無料WiFiが飛んでますしドコモ回線でも普通に繋がりました。

 

エンジンサウンドは魅力のひとつ

昨今のF1はエンジン音がしょぼくなったと有名ですが、なんだかんだ最高峰のエンジンサウンドは聴いていて心地よいです。爆音過ぎないのも僕の好みにあっていて、フリープラクティスとかをF1のエンジンサウンドを子守唄にしてうたた寝できたら幸せだろうなと思いました。

 

映像ではわからない細かな動き

現地観戦して一番驚いたのはマシンの挙動です。映像で見るマシンの動きとは明かに違うんです。考えてみれば映像なんてパラパラ漫画と原理は一緒、最高画質で放送されていたとしても1秒間に60コマ、ひょっとすると30コマかもしれないと考えると、1000分の1秒を競うF1を映像に映すには足りていないんでしょうね。

 

 

僕がF1を見る一番の理由はマシンの挙動やドライバーの操作、ドライバーの心理状態を想像するのが楽しいからです。それを映像だと撮らえきれていない事がわかってしまった時点でTV観戦に勝利はありません。きっと僕は来年もF1の鈴鹿を見に行くでしょう。

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スタートで残念だったベッテル

 ◆ちゃっく鈴木

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