ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

年齢と運転

みなさん、こんばんは。

先日Twitterでコメントを頂いたのをきっかけに、運転に年齢が関係あるのか改めて考えてみました。

 

他のスポーツに比べれば・・・

モータースポーツは道具を使う競技ですから、肉体のみで行うスポーツに比べれば年齢によるハンデは小さくなります。先日に筑波サーキットで行われたメディア耐久レースではトヨタの社長が息子と一緒に出場していたり、F1界の有名マシンデザイナーのエイドリアン・ニューウェイも息子の走るスーパー耐久に出ようと計画してましたね。他にも親子でレースやっいて、しかも親の方が速いなんてのも珍しい話ではないです。

 

筋力と動体視力

自動車レースにおいて筋力が必要とされるのは一部のトップカテゴリーとF4以上のフォーミュラーに限られますし何歳になってもトレーニングは可能です。あとスピードが上がると動体視力が必要になってきますが、これも慣れとトレーニングが可能なのと、F4以上コーナリング速度に入らなければ日常生活レベルの動体視力でまかなえるようです。

 

反射神経

唯一、年齢で差が出てしまうのが反射神経だと考えられています。筋力や動体視力とも密接に関係している気もしますが、それらを繋いでいる何かが年齢で劣化するのかもしれません。1/1000秒を争っている世界なので、日常生活では感じられないレベルの反応の遅れが大きなタイムロスになってしまいます。高齢のF1ドライバーがいないのはこれが理由なんでしょう。高齢のインディドライバーがいるのは経験測で補えるものがオーバルにはあるのかもしれません。

 

長くなったので一旦切りますが、次回は若いドライバーに負けないために経験則の部分を考えていきます。

 

ではまた!

 

 

◆ちゃっく鈴木

Twitter : https://twitter.com/chack0325