ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

ミニ四駆

みなさん、こんばんは。

少し間が空いてしまいましたが、僕がレースをやるきっかけ、クルマを好きになったきっかけを語るシリーズです。今回は世界最小のレーシングカーとの出会いの話です。

 

バンキッシュ

幼稚園の頃ですがハッキリと覚えています。アパートのひとつ下の階の友達が持っていたミニ四駆。バンキッシュという車種で真っ黒なボディはナイトライダーにも通じるものがあり、アパート前の公園を爆走する姿に一目惚れしました。幼稚園の時の記憶なんてほとんど覚えていないのに、なぜこれだけ覚えているのか不思議です。よっぽど衝撃的だったんでしょうね。

 

ダッシュ四駆郎

バンキッシュとの出会いの後、間もなくテレビアニメで“ダッシュ四駆郎”を見始めました。最初に買ってもらったミニ四駆はエンペラーでした。もちろん自分で組み立てたんですが金具(ターミナル)が上手く組めてなくて走らなかった事をなぜか覚えています。これはクルマ好きになったきかっけというよりも、モノ作りの業界に就職するきっかけになったと言っても過言ではないかもしれません。

 

爆走兄弟レッツ&ゴー!!

ダッシュ四駆郎”からは間が空いて小学校5年生の時に“爆走兄弟レッツ&ゴー!!”という漫画がスタートしました。これは小学生の間でブームになり、コースを使ったサーキットミニ四駆が定着したのがここからです。学校終わりに毎日のように模型屋さんに行って友達と競い合いました。これが世界最小のモータースポーツとの出会いです。

 

数年前から第4次(?)ミニ四駆ブームが大人を中心に来ていて僕も大会などに出場していました。最近は忙しさを理由で遊べていないですが近々復帰したいです。

 

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30年経っても色あせないホビーって凄い!

 

◆ちゃっく鈴木

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