ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

レースに何を求めるのか?

みなさん、こんばんは。

先日のレースに僕のことを運転の兄弟子と呼ぶ、僕からしてみれば人生の大大大先輩が応援にかけつけてくれました。関西出身の彼は相変わらずのマシンガントークでいつもは長くて退屈な予選から決勝の間の待ち時間はあっという間に過ぎ去りました。

 

その中で来年以降のレース活動の話にもなり、ひとまずスーパーFJを見据えて動くと言った時に彼はすごく残念そうな顔をした。その理由は彼がレースに対して求めているものの真逆を行くのがスーパーFJだからだった。

 

台数の多さと華やかさ

レースを観戦する側にしてみたら台数の少ないレースほど面白くないものはない。そしてせっかくサーキットという非現実的な空間に行くのならパドックは華やかであって欲しい。それと比較するとスーパーFJの現状は台数は少なく、パドックには汗とオイルの匂いが漂うという真逆の存在だった。

 

少し考え直すか・・・

先日スーパーFJをターゲットにすると言ったばかりではあるけど、もう少し柔軟にカテゴリーは選んでいこうと思う。どうしても僕はストイックなカテゴリーを選ぶ傾向が強いから、応援に来てくれる人の事も考えたカテゴリー選びをしようと思います。

 

・・・と考えるとVITAは非常にバランスのとれたカテゴリーに感じてきました 。先日のレースはトリプルバッティングで台数が減ったけど、平均して台数多めでドライバーのレベルも高い。華やかさが加われば文句無しである。

 

◆ちゃっく鈴木

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