ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

最終日 後編 / ニュルの印象と修理費

みなさん、こんにちは。

今日は昔ヤプログに掲載したニュルブルクリンクへ走りに行った時の記事の再掲載その13です。ニュルの感想と友人に請求された修理費と帰国までです。

 

動画やゲームでは見てきましたが現地に行ってはじめて知る事もたくさんありました。

 

想像以上にカジュアルな雰囲気

まず驚いたのはまわりの雰囲気です。ツーリストデーやトラックデーはとにかく雰囲気が緩い。私が普段ガチガチのレーシングの雰囲気で走っているせいもあってか驚かされました。次回は私ももう少し肩の力を抜いて行きたいと思います。

 

太陽が眩しい

なぜなのかは不明ですが日本よりも太陽が眩しく感じます。特に太陽の位置が低い午前中は真正面に太陽があるのでとにかく眩しい。アライのスモークシールドで眩しかったのでライトスモークだと眩しすぎる。午後になれば太陽の位置が高くなるので問題ないのですが午前中は要注意です。

 

耳が痛くなる

コースの高低差が300mあるため気圧の変化で耳が痛くなります。私は飛行機の離着陸では平気なのですが、走行中アクセルを抜いてしまうくらいの耳の激痛に襲われました。これも数周すると耳が慣れて平気になりますが、初っ端は驚くかもしれません。

 

マクラーレンとポルシェを見飽きる

ニュルには色んなクルマが走っていますが、とにかくポルシェが多い。そしてマクラーレンも謎に多いです。マクラーレンなんて日本で見かけたらビックリするほどのスーパーカーなんですけどね。さすがにあれだけバシバシ抜かれるとウンザリします。

 

クラッシュの修理費

そんなこんなで色々ありましたが無事にサーキットを離れ、クルマを返却しにレンタルショップに行った我々を待っていたのはクラッシュしたE90の修理見積もり書でした。

 

総額は日本円にして約50万円。

壊れたホイール2本。

痛めたタイヤ2本。

痛めてしまったショックアブソーバー。

傷ついたボディのカッティングシート代と工賃。

それにドイツの税金18%が重くのしかかりました。

 

交換だけで済む部品は工賃はとられませんでしたが。カッティングシートは外注に出すのでそれなりの工賃が請求されました。

 

もちろん分割やローンなんて組めないのでクレジットカードで一括払い。ニュルに行く人は修理費の免責額まではその場で支払えるクレジットが必須です。

 

帰国

ショップを後にした我々は急いでデュッセルドルフ空港に向かいました。月曜日の夕方で何度も渋滞に阻まれましたが無事にデュッセルドルフ空港に到着。お土産を買う時間もほとんど無しで流れるように搭乗し日本に帰ってきました。

 

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↑走行中の写真

 

◆ちゃっく鈴木

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