ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

反転ドライビングの副産物

みなさん、こんばんは。

かれこれ3ヶ月間くらいたちましたかね。普段の街乗りブレーキの踏み方を意図的に変えてトレーニングした成果が見え始めたのでご紹介します。

 

わかりやすく言うと今までは踵をフロアにつけて踏んでいたブレーキを浮かせて踏む事を意識的にやってました。これをやっていた目的は、強い踏力が必要なブレーキングでも繊細なコントロールをしたかったからです。はじめた最初の1~2週間は街乗りでガクガクしてたんですが、力の入れ方と足首の捻り方でスムーズなコントロール方法が見つけられて、最近では意識せずにスムーズにブレーキを踏めるようになってきました。それでも踵をつけたブレーキと比較すると微細なコントロールは出来ないので使い分けは必要だと思います。

 

ただこの練習で思わぬ副産物を得ることができました。それはヒール&トゥ時のブレーキコントロール精度の向上です。ヒール&トゥを行う時は踵が浮くのでブレーキコントロールの精度が少し落ちるんですよね。これが嫌で僕は踵をフロアにつけたトゥ&トゥでブリッピングしてましたが、これはフォーミュラー特有の狭いペダル配置だから出来る事でクルマによっては出来ない場合がありました。

 

今回思いもよらぬ副産物が手に入ったので引き続き踵を浮かせたブレーキのトレーニングは続けようと思います。こんな発見があるかもしれないので今まで自然とやってたことの真逆のやり方を試すのはアリですね。

 

 

◆ちゃっく鈴木

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