ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

VITAでタイム出すのは簡単ではない

みなさん、こんばんは。

昨日はVITA Trophyの開幕戦でした。チームメッカからは新しくVITA初出場の選手で挑みましたが、雨が降ったり止んだりの難しいコンディションに苦労した結果、なんとか完走はしたもののレースペースに大きな課題を残したまま週末を終えました。ドライバーは悔しい思いをしたと思いますが、レースしで悔しい思いをしないドライバーはトップのたった1人だけなので、悔しい思いをするのはレーサーの宿命みたいなものです。この悔しさをバネに次のレースに繋げてもらいたいです。

 

今日は、このブログで初心者向けのレースの選択肢としてVITAを勧めてはいますが、簡単に乗りこなせるから勧めているわけでは無いという事を改めて書いておこうと思います。

 

基本的にVITAは運転するだけなら誰でもできます。広場乗りやミニサーキットでも間違いなく誰でも楽しく運転する事ができるでしょう。ただ、レースに出ようとタイムを追いかけはじめた途端に世界がかわります。トップのタイムはおろか後方集団のタイムでさえも果てしなく遠く感じます。そこをタイムを少しづつ削っていくのを楽しいと感じられるか辛いと感じてしまうかは人それぞれですが、個人的には辛いとか面白く無いと思う人はレース向きではないように感じます。

 

これも個人的に見解ですが、レースデビューの人の場合だと「デビュー初年度で後方集団のトップ、2年目で中段のトップ、3年目に表彰台」という現実的な目標かなと思っています。

 

さてさて、昨日のレースを見て私は走りたくてウズウズしてきました。新たにメッカ号に載った新エンジンもダンロップのNEWタイヤも早く試してみたいです。はやければ今月中に一回テストしようかな?ではまた!

 

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最後尾グリッドで私のFJ1600デビューレースを思いだしました