ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

サーキットライセンス

「サーキットライセンス」

 

みなさん、こんばんは。

1週間間を空けてしまいましたが、今日はモータースポーツの走り方シリーズでサーキットライセンスについて紹介します。カート場のライセンスの時に書いた通り、月に1回以上サーキットを走る場合はライセンスを取得した方が断然お得になります。

 

関東首都圏だと「筑波サーキット」「袖ヶ浦レースウェイ」「富士スピードウェイ」少し離れて「ツインリンクもてぎ」の4択でしょうか。住んでいる場所や走るクルマによってもお勧めのサーキットライセンスは変わってきますが、私が1番オススメするのは自身のホームコースでもある「筑波サーキット」です。

 

大小2つのコース

筑波サーキットをオススメする理由の1つ目が大小2つのコースを持っていることです。

 

・TC1000

全長約1kmのいわゆるミニサーキットです。短いレイアウトにも関わらず基礎から応用まで学べるコースです。初心者から上級者までのめりこめる数少ないミニサーキットです。

   

・TC2000

全長約2kmの筑波のメインコースです。低・中・高速コーナーがバランス良く配置されています。一見フラットに見えるコースですが微妙な起伏やカントがついて、攻めがいのあるコースです。

 

豊富はラップタイム情報

筑波サーキットは雑誌などのタイムアタックで使われることが多く、自分と同じ車種のタイムがネット場にゴロゴロ転がっています。自分の実力がどのあたりにあるのか測りやすいのは意外と便利です。

 

優秀なコーススタッフ

他の所が悪いというわけでは無く、筑波のコーススタッフの練度は群抜いて高い印象です。正確にいうと筑波のコーススタッフに対して不満を持ったことがない。サーキットで起こるトラブルは不測の事態がほとんどですが、的確に迅速に対応してくれます。

 

おまけ

筑波サーキットの良い所のひとつにパドックから気軽に歩いて行ける距離にサーキット走行時に必要なアイテムが買えるショップがあることですね。私がお世話になっている“メッカ”もガムテープからオイル類、ネジ類も売ってます。困った時に駆け込めるお店があるのは結構偉大ですよ。

 

筑波サーキットの宣伝になってしまいましたが、サーキットを走り込むならライセンスは必須です。筑波サーキットのライセンス詳細は下記リンクからご覧ください。

 

www.tsukuba-circuit.jp

 

◆ちゃっく鈴木

Twitter : https://twitter.com/chack0325