ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

タイムとの向き合い方

みなさん、こんばんは。

昨日はタイムアタックへの出場をお勧めしたので、タイムを削り取っていくためのラップタイムとの向き合い方を紹介したいと思います。

 

ステップ1

まずは目標を設定しましょう。前の大会の同じ車種でも近しい排気量の車種でもなんでも良いので参考にして目標タイムを定めましょう。最初は変な目標タイムをたててしまうかもしれませんが問題ありません。

 

ステップ2

可能であれば練習走行を行いましょう。本番から1週間から2週間以内が最適です。練習で出したタイムと目標タイムを比べて乖離が大きいなら目標タイムを下方修正します。目標タイムを上回ってしまったら目標タイムを上方修正します。

 

ステップ3

本番までにタイムアップする方策を考えましょう。私の経験上では0.1秒タイムアップするのに最低でも10個は方策を考える必要があります。1秒なら100個ですね。方策も具体的な操作方法やライン取りに落とし込むのがベストです。

 

ステップ4

ひたすらイメージトレーニングをしましょう。基本的にはイメージできない操作は本番ではできません。通勤中や入浴中、寝る前のイメージトレーニングはクセにしときましょう。

 

ステップ5

本番は無我夢中で走る。本番は難しい事は抜きに楽しんで走りましょう。小難しく考えないと走れないのはステップ4のイメトレが不十分なだけです。目標タイムに届かなかった場合はステップ3の方策が甘かったのです。

 

ステップ6

振り返りを行いましょう。自分のラップタイム、ライバルのラップタイムを分析して次の目標を立てましょう。分析の仕方は色々あるのでいずれブログでも紹介したいですね。

 

このルーティンをまわす癖を作っときましょう。競技をやってる人は無意識でもやってる人がほとんどだと思いますが、意識的にやったほうが気づきも多いかと思います。ラップタイムからは目を背けずに真摯に向き合いましょう。

 

 

◆ちゃっく鈴木

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