ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

初TC1000と初同乗走行

みなさん、こんばんは。

今日はむかし話シリーズから初めて筑波サーキットのコース1000を走った時のおはなしです。

 

クルマを買ってジムカーナと広場トレーニングを得て、ついにミニサーキットデビューするわけですが、ここまでの期間はわずか4ヶ月。我ながら凄いペースで走りに行っていたなと感心します。初めてのミニサーキット走行はクルマを購入したショップ主催の走行会に申し込んだわけですが、申し込んだ順番で言うとこれが1番最初でした。つまりこの走行会に合わせてジムカーナと広場トレーニングを入れ込んだわけです。

 

実はこの走行会で覚えているのは48秒と言うタイムと、同乗走行の事しか覚えてないんですよね。

 

48秒というタイムは当時は可も無く不可も無いタイムだと思っていたのですが、今思い返すとあのタイヤで48秒は結構頑張ってるなと思います。それよりも記憶に刻まれているのは、同乗走行で他人のクルマなのにわずか3周で自分よりも1秒以上速いタイムを出された事ですね。

 

ブレーキ・旋回・加速の全てが異次元で感動したというよりは悔しいと思った記憶です。初めてドライビングの腕の違いを思い知らされた瞬間です。これ以降何度もいろんな人に思い知らされるんですけど、最初が1番印象的でしたね。

 

次回は早速ミニサーキットでの草レースデビューのお話です。お楽しみに!

 

◆ちゃっく鈴木

Twitter : https://twitter.com/chack0325