ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

レーシングスーツの選び方

みなさん、こんばんは。

装備品の選び方の第4回目はレーシングスーツです。装備品の中では1番高価なモノになります。難燃素材でできているので万が一に火が出た時にわずかに消化時間を稼いでくれる事でしょう。またドライバーに意識がない時にコックピット外からドライバーを引きづり出すために肩にベルトがついています。

 

試着必須

レーシングスーツも選ぶ際は試着必須です。理想は腕まわりと足腰はゆったりめ、胴まわりはぴったりめですね。腕まわりがキツいとハンドル操作に支障が出ます、足まわりも同じです。胴まわりはシートに座った時に生地が折り重ならないのが理想ですが、ここをこだわるとフルオーダーになるので妥協は必要です。

 

価格相場

装備品の中では1番高価なモノになります。価格もピンキリなのがレーシングスーツを買う時に悩むポイントです。最近は6万円台のエントリーモデルもデザインが良くなってきているので最初の1着目としては十分だと思います。

 

欲を言えば・・・

エントリーモデルのレーシングスーツ最大の欠点は暑さに弱いところです。厚手の生地で作られているので真夏に着ると本当に辛い。欲を言うならば10万円を超えるミドルグレードを選ぶと真夏でも安心かもしれません。

 

手や足と違って体型が変わると買い替えが必要になるレーシングスーツ。1番高価な装備品にも関わらず、実は私の装備品の中では1番買い替えの頻度が高かったりします。レーシングスーツを長く使うためにも体型維持に努めるように頑張りましょう。

 

◆ちゃっく鈴木

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