ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

反復練習の大切さ

みなさん、こんばんは。

今回鈴鹿サーキットを初めて走って気がついた事があります。それは「反復練習」の大切さです。

 

1周で2分半のコースだと20分のセッションだと計測できるのが7~8ラップしかありません。今回の予選前には3セッションのみだったので24周。言い換えると各コーナー24回しかトライできません。しかも1度通り過ぎると次に同じコーナーに遭遇するのは2分半後です。ちなみに24周というのは筑波サーキットでのスポーツ走行1回分程度の周回数です。

 

鈴鹿サーキットを走る前は“東ショートコース”と“西ショートコース”の存在の意味がわからなかったんですが、今回身に染みました。練習するならショートコースの方が断然良い。短いスパンで繰り返し同じコーナーが迫ってくる方が練習になります。

 

非常に残念な事に来年から鈴鹿クラブマンレースは全戦フルコースになってしまったので、ショートコースを走るならスポーツ走行日に行かないといけなけないんですよね。これは困った。

 

余談ですが鈴鹿を走り終えて最初に走りに行きたいと思ったコースは・・・なぜか筑波コース1000。1周40秒ほどで反復練習には最適だし、あの1コーナーやヘアピンや複合コーナーは仮想鈴鹿サーキットで通用するんじゃなかろうか・・・なんて思ったとか思わないとか。

 

◆ちゃっく鈴木

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