ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

参加型モータースポーツの5つの魅力

みなさん、おはようございます。

昨日はモータースポーツがなぜオワコンになったのかを書き殴ったわけですが・・・

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観戦型モータースポーツが複雑化する一方で、参加型のモータースポーツは参加のハードルが下がり、初心者が始めやすい土壌ができつつあります。

 

今日は参加型モータースポーツの魅力について再確認していこうと思います。

 

①公道ではできない全開走行

②非日常感

③普段の運転に余裕ができる

④レース出場も夢ではない

⑤ライバルという仲間

 

公道ではできない全開走行

言わずもがな日本には道路交通法なるものが存在するので、公道を走るときは法律を守って走らなければなりません。いくら高性能なスポーツカーを買ったところで性能を活かす事は公道ではできません。唯一、性能を発揮できるのが制限速度の無いサーキットなどのモータースポーツ施設になります。せっかくスポーツカーを買ったのにサーキットを走らないのは宝の持ち腐れといっても過言ではありません。

 

非日常感

サーキットにおけるスポーツ走行は日常とは別の世界に紛れ込みます。コースに入る前の緊張感、走行中の集中力、走り終わった後の達成感。どれも日常では滅多に感じることのできないものですが、モータースポーツでは簡単に感じることができます。モータースポーツが麻薬と言われる所以です。

 

普段の運転に余裕ができる

高い速度の操作を経験することで普段の運転に余裕が出ます。ハンドルの切り方やアクセルの入れ方に余裕ができれば、その余裕分を安全確認への注意力に向けることができます。余裕ができた分をスピード出してはもちろんダメ、本末転倒です。

 

レース出場も夢ではない

レース出場を夢物語と決めつけている人は世の中に多くいるのではないでしょうか?断言します。レース出場は手の届く範囲にあります。参加型モータースポーツに一度でも参加するとレース出場がグッと近づきます。もちろん険しい道のりはありますがレース出場は誰でも可能です。

 

ライバルという仲間

サーキットには似たもの同士が集います。クルマ好きであり走り好き。同じ車種に乗っているもの同士なら話もはずみます。コースに出ればその関係はライバルに変わり、アイツに勝ちたい・負けたくない。シンプルな競争心ほど熱くなります。これこそモータースポーツの醍醐味です。

 

まとめ

最初はマイカーを全開で走らせる事が目的でもいいかもしれません、一度サーキットを走ればその高揚感の虜になるでしょう。それが普段の運転までも楽しい時間に変えてくれます。レース出場は夢物語ではありません。ライバル達があなたを待っています。

 

一緒にモータースポーツを楽しみましょう!

 

◆ちゃっく鈴木

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