ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

磁気センサー(タイム計測器どれ使う?)

みなさん、おはようございます。

 

今週はモータースポーツにおけるタイム計測機器を紹介しています。

 

昨日は“トランスポンダー”を紹介しました。

chack.hatenadiary.com

 

3番目に紹介するのは

 

“磁気センサー”

 

です。

 

 

多くの車載ラップタイマーがこの磁気センサー式の計測器です。サーキットの路面に埋め込まれた磁石を感知してラップタイムを計測します。価格はピンキリですが安価なものであれば1万円程度から購入することができます。

 

 

メリット

精度がトランスポンダーと同等レベルに高い事と、大抵の製品がラップタイムが表示されるディスプレイがついてくるのでドライバーがリアルタイムでラップタイムを確認できるのもメリットとなります。

 

デメリット

センサーの取り回しが面倒な事です。路面の磁気を感知できる位置にセンサーを取り回す必要があるのでデメリットです。どうしても車体の下部に取り付けるのでコースアウトでグラベルに突撃するとセンサーが壊れることもあります。

 

 

最近はGPS式におされて淘汰されつつある磁気センサー式ですが、精度の面では外せない選択肢の一つです。

 

明日は赤外線方式を紹介します。お楽しみに。

 

 

◆ちゃっく鈴木

Twitter : https://twitter.com/chack0325