ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

“各務原なでしこ”の場合(ゆるキャンから学ぶ趣味のハマり方)

みなさん、おはようございます。

 

今日からは今月の“漫画から学ぶ”シリーズです。

 

今週のテーマは「ゆるキャン△」です。

 

ゆるキャン△”の主要キャラ達の“キャンプ”へのハマり方を順々に紹介することで趣味で繋がる仲間の増やし方のヒントが見つかるのでは?というのが今週の趣旨です。

 

 

1人目は

 

各務原なでしこ」

 

です。

 

 

ダブル主人公のひとりめです。ピンクの髪が特徴の高校生。

 

富士山を見るため本栖湖に自転車で向かい、行き倒れていた所をもうひとりの主人公“志摩リン”に助けられる所から物語は始まります。

 

迷子&空腹という極限状態で食べた“カップラーメン”と、最後に見ることができた富士山という“絶景”が彼女がキャンプにハマるきっかけとなっています。

 

 

“キャンプメシ”と“絶景”は、キャンプの楽しみ方としては王道なのかと思います。これをモータースポーツに置き換えると何になるのだろうか?

 

純粋なクルマのカッコ良さ、速さ、音。あるいはレースにおけるエキサイティングなバトル。

 

これらを強く印象付けるには、モータースポーツのトップカテゴリーの存在は不可欠かもしれない。

 

私自身も子供の頃にF1のマシンのカッコ良さに惹かれてモータースポーツ好きになったひとりです。その後にTV中継を見ながらのめり込んでいきました。

 

残念ながら今の日本では手軽にトップカテゴリーのレースを見る機会がないのです。F1を無料放送で見れる機会は無くなり、国内トップカテゴリーのダイジェスト版すら放送されない。

 

これに対しての具体的な打開策が無いのがモータースポーツの未来が暗いと言われている1番の理由かもしれない。

 

 

しいて上げるとすれば、“ゆるキャン△”のようにマンガやアニメを介してモータースポーツの面白さを伝える手はあるかもしれない。

 

誰か参加型モータースポーツを題材にしたマンガを描いてくれないだろうか?

 

 

◆ちゃっく鈴木

Twitter : https://twitter.com/chack0325