ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

志摩リン の場合(ゆるキャンから学ぶ趣味のハマり方)

みなさん、おはようございます。

 

今週は“漫画から学ぶ”シリーズです。

 

テーマは「ゆるキャン△」です。

 

ゆるキャン△”の主要キャラ達の“キャンプ”へのハマり方を順々に紹介することで趣味で繋がる仲間の増やし方のヒントが見つかるのでは?というのが今週の趣旨です。

 

 

2人目は

 

「志摩リン」

 

です。

 

 

ダブル主人公のふたりめです。お団子ヘアーが特徴的。

 

キャンプ好きのおじいちゃんから、キャンプ道具一色をもらったことがきっかけで、中学生の時からソロキャンプを楽しむ強者。

 

高校生になってからは原付スクーターでのツーリングキャンプがメインとなる。ツーリング好きなことも、おじいちゃんと両親がバイク乗りだったことを考えると、知らず知らずのうちに家族からの影響を受けていた可能性が高い。

 

基本的にはソロキャン派のため物語初期はグループキャンプに抵抗感があったが、昨日紹介した“なでしこ”との出会いから徐々にグループキャンプも楽しむようになる。

 

 

私の友人達を見渡してもクルマ好きの友人の大半は家族の影響を受けている場合が多いです。特に私の親の世代はスーパーカーブーム世代なので尚更かもしれません。

 

今の20代の親世代はF1ブーム時代なので潜在的にはレース好きは多いはず。それが表面化してないのは“志摩リン”同様に内に隠してしまっている可能性はあるのかもしれませんね。

 

学生時代だろうが社会人になってからだろうが、日常生活でモータースポーツの話題になることってほとんどないですからね。日常でも話題に上がるようなきっかけ、たとえば日本人ドライバーや日本企業の活躍がニュースなどで取り上げられれば話題にも上げやすいかもしれませんね。

 

今年の4月から始まったフジテレビのめざまし8、司会の谷原章介さんがF1好きということもあって、レッドブルが勝った時にはオープニングトークの話題に上げてくれるのが最近は好印象です。それだけでもレッドブルを応援する気になる。

 

 

◆ちゃっく鈴木

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