ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

感染対策は万全?(コロナ禍のモータースポーツ)

みなさん、おはようございます。

 

今週のテーマは“コロナ禍のモータースポーツに関してです。

 

初日は感染対策の状況についてです。

 

 

モータースポーツイベントの感染対策は思った以上にちゃんとやっている。というのが私の率直な感想です。

 

レース観戦のビックイベントでは入場ゲートで全員検温されるし、パドックの入場制限も厳しくなっている印象。何より悲しいかな蜜っていうほどお客が入ってないのかもしれません。

 

 

参加型モータースポーツもかなりしっかりやっていて、検温と問診票の提出はスポーツ走行でもレース出場時でも必ず求められるし、ブリーフィングもVIPルームを贅沢に使って行われたり、屋外でやる場合や、カテゴリーによってはオンライン開催もやってましたかね。

 

基本的に屋外競技で個人競技。何よりモータースポーツは競技中、バラクラバとヘルメットで口と鼻は完全に覆われ、レーシングスーツで肌の露出はなし。表彰式ですらヘルメットしたままが最近のトレンドですかね。

 

しいて欠点を挙げるとするとサーキットは騒音が凄まじいため、大声を出しがちになるところでしょうか?

 

 

以上のことから参加型モータースポーツでの観戦リスクは他のスポーツよりも低いと思われている可能性が高いですね。

 

でも・・・それだけなら競技人口は変わらず・・・になるはずが、増えているように感じるのはなぜか?それについては明日以降で切り込んでいきましょう。

 

 

◆ちゃっく鈴木

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