ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

ケーススタディ始めます

みなさん、おはようございます。

今週から新企画を始めます。ここ数週間、サーキットで起こり得そうな状況を想定したアンケートを実施していました。思いのほか反響があったのですが、ツイッターだと文字数の制限などで説明が省き気味になっていました。それを解消するためにブログ側で “アンケート” 改め “ケーススタディ”として毎週更新していこうと考えています。ただしブログだと集計が取れないのでツイッター側でも継続してアンケート機能は活用したいと考えています。

 

 

ケーススタディとは?

ケーススタディとは実際に起こった具体事例をもとに問題解決方法を導き出す勉強方法です。ビジネスシーンでは割とポピュラーな勉強法ですが、モータースポーツで活用されているかはわかりません。ただ、刻一刻と状況が変わるコース上において一瞬一瞬の判断はとても重要なものになります。選択肢を誤ると大事故にもなりかねません。具体事例をもとに予め準備しておけば選択の精度も上がるのではないかと思い今回の企画に至りました。

 

ブログとして運用するにあたり本来のケーススタディとは趣向が変わります。もちろん自由に活用していただいて問題ありませんが、ケーススタディの進め方の具体例を下記に記しておきますので参考にしてみてください。

 

 

ステップ1:事例を更に具体化する

私のブログは様々なカテゴリーの方々が読んでくれている(はず)。このブログで扱う具体事例には基本的に詳細なカテゴリーや車種などは明記しません。読んでくださっている皆さん自身が乗っているクルマや出場しているレースカテゴリーに当てはめて1番近しいシチュエーションを想像してみてください。

 

ステップ2:選択肢から直感で選ぶ

本来のケーススタディに選択肢なんてものはありませんが、それではブログにならないので、2~4の選択肢は私の方で準備したいと思います。その中からまずは直感で選んでみてください。直感で選んで欲しいのはコース上では基本的に直感が頼りだからです。直感を鍛えるためにもまずは選んでみてください。

 

ステップ3:選択肢ごとのメリット・デメリットを考える

ここからがお勉強です。選択肢ごとのメリット・デメリットを考えてみてください。ブログでは私の考えるメリット・デメリットを紹介します。私が考えつかなかったものがあれば是非コメント欄に書き込みをお願いします。深く考えた上で直感で選んだ選択肢と同じ結論になるか確認してみてください。

 

ステップ4:自分オリジナルの選択肢を考える

ここからが本当のケーススタディです。全ての選択肢のメリット・デメリットを分析し更に妄想を働かせて自分オリジナルの問題解決策を考えてみてください。文章に残した方が頭の整理になるので是非コメント欄に書き込んでみてください。

 

ステップ5:独自のケーススタディを実施

このブログで紹介する具体事例の前提条件を改変して独自のケーススタディを実施してみてください。前提条件がほんの少し変わるだけで選択の方向性は180度変わることがあります。練習走行とレース、高速コーナーと低速コーナー、などなどの前提条件を変えることで無限にケーススタディが可能です。様々なケースを想定して万が一に備えましょう。

 

 

今日の夜からひとつめのお題を投稿していくので是非お付き合いください。

 

 

◆ちゃっく鈴木

Twitter : https://twitter.com/chack0325