ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

ブレーキ踏む時のかかと問題

みなさん、おはようございます。

ドライビングで延々と議論され続けているブレーキを踏む時に踵を床につけるか浮かせるか問題。これまでは床につける派で通してきたのですが・・・この度、浮かせる派に寝返ることになりました。

正確に言うと両方使い分けるんですけどね。

 

踵を浮かせて踏むことを日常の運転で意識し始めて3年くらい経ちましたかね?コツさえ掴めば踵浮かせたブレーキコントロールも難しくはありませんでした。レースを離れていた1年半の間もこれだけは意識して練習し続けていたので今回のレースではその成果が出てきたと思っています。

 

残念ながら投力センサーは付いていないので感覚的なものですが、今までよりも力を入れずに過去のデータ以上の減速力を得られているのは踵浮かせた成果かと思っています。

 

なぜ力を入れずにブレーキを踏めるのが良いかと言うと、その方がコントロールしやすくなるからです。力一杯ブレーキを踏んでいると言うことはそれだけ筋肉が硬直しているってことです。筋肉は硬直するほど細かい調整が難しくなります。1番繊細なコントロールをしたいフルブレーキで筋肉が硬直しているのは良いことではありませんね。

 

踵を浮かせてブレーキを踏むコツは踏み込みは膝で行いリリースは足首で行うことです。

 

力を込めたいのは踏み込みなので膝の大きな筋肉で踏み込みます。その後の繊細なコントロールは足首を使います。膝で力を込めて足首で逃す感じです。

もちろんフルブレーキを必要としないシーンは踵を付けてブレーキを踏みますよ。そこは臨機応変に使い分けます。

 

踵を付けてブレーキを踏む派の皆さん。騙されたと思って練習してみてください。3年くらい練習すればブレーキの踏力が飛躍的に上がるはずです。ではまた!