ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

自信を持て!

みなさん、おはようございます。

2022年の春アニメが次々を最終回を迎えた先週と今週。今のところの今年のナンバーワンは“かぐや様は告らせたい”ですね。

 

推しキャラは悩ましいところだけど、やっぱり石上会計ですね。彼のあの自信なさげな性格からの成長物語は第2期・第3期の見どころのひとつでしょう。そんな石上会計の欠点を主人公の白銀会長は“自信の無さ”と評し、藤原書紀がその原因を“成功体験が無い”こと言っているのが非常に印象的でした。

 

レースにおいて成績が上がらず自信をどんどん失っていくドライバーは少なくありません。そして自信を失えば失うほどに成績も落ちていく負のスパイラル。Twitterなどを見ていてもネガティブ発言の多い方ほど成績が伸び悩んでいるようにも見受けられます。これは“卵が先か鶏が先か”“成績不振が先かネガティブが先か”じゃ無いですが、スパイラルを絶つならネガティブをポジティブに変えて自信を取り戻すほうが断然簡単。

 

ポジティブシンキングの本なんで今では世の中に溢れかえっているので参考にするのも良いです。

 

サーキット走行における自信はサーキットでしか手に入らないと思うので、自信をつけるためのオススメアクションは下記の2つです。

 

不得意の克服よりも得意を伸ばす

1番のオススメは得意を磨き上げることです。自信を失っている時でも1ラップのうちどこか1箇所だけでも良いから得意と思えるセクションを定めて徹底的に磨き上げることです。不得意を克服するより得意を伸ばす方が断然簡単なんです。その得意なセクションが上達することでそれがいずれ自信につながるはずで、自信がつく頃には不思議と不得意セクションも底上げされていたりするのです。

 

出場するレースカテゴリーを変える

2つ目のオススメはレースカテゴリーを変えることです。もしも成績伸びずに苦しんでいるならば、カテゴリーを変える決断も大事です。私もスーパーFJからVITAへカテゴリーを変更して自信を取り戻しました。

chack.hatenadiary.com

得意不得意は人間誰しもあります。プロのレーサーでは無いのだから1番最初に出場したカテゴリーが自分には合わなかった、なんてことは当然あります。駆動方式だったりコントロールタイヤの特性だったりで得意不得意は絶対に出てきますからね。こればっかりは出場してみないとわからないので、自分に合わないなと思ったらカテゴリーを変える選択は非常に大事です。

 

というわけで本日は“自信”の話でした。

 

みなさんの“自信”を持つためにやってみたことや、ポジティブ思考のためにこころがけていることがあればぜひ教えてください。

 

最後に、“かぐや様は告らせたい”で藤原書紀が「何かを成し遂げた記憶があると多少の恥は気にならなくなる」と爆弾発言していますが、たしかにレースで上位を走る人はクセの強い人が多い。私はまだまだ羞恥心があるのでまだまだ未熟だなと思いました。ではまた!