ちゃっく日記

クルマ好き x 運転好き = レース参戦

映画『ゆるキャン△』

みなさん、こんばんは。

この休日は映画を見に映画館に行ってきました。今年に入って映画館にいくことが増えてきましたね。見に行ってきたのは映画『ゆるキャン△

入場者特典:コミック13.5巻

見に行った理由は特典が欲しかったのが大半、本編は映画オリジナルと聞いていたので期待していなかったのですが・・・めちゃくちゃ面白かった。今年見に行った映画の中では“マトリックス レザレクションズ”が1番だったのですが超えましたね。

 

ストーリーを要約すると、社会人になった主人公達が自分達でキャンプ場を作るってはなし。正直最初にこのストーリーを聞いた時は無茶苦茶だと思ったんですけど上手くまとまってます。まだ連載真っ最中の原作のストーリーに干渉しないのもポイント高い。これは嫌でもシーズン3の期待が高まる。

 

ネタバレ無しでこの映画の見どころを3点紹介します。

 

松竹からの富士山

まず衝撃を受けたのは本編が始まる前の松竹株式会社の富士山からアニメ本編の富士山に切り替わるところ。富士山の表現にはTV版の時から命をかけてる感じがありましたが、これはビックリしたし思わず笑ってしまった。

 

イントロダクション

本編唯一の女子高生時代のパートがイントロのキャンプシーン。この映画の良い所を全部詰め込んだシーン。ここを見るだけでキャンプに行きたいと思わされるし、映画館に足を運んで良かったと思えるシーンでした。

 

劇中の効果音

この映画で1番こだわりを感じたのが効果音です。調理中の食材を切る音、焼く音、煮る音、料理を食べるときの咀嚼音、飲み物を飲むときの啜り音。静けさの中の焚き火の音。そして無駄にこだわりを感じたスマートフォンのバイブレーション音。映画館ならではの臨場感を得られるとは思ってなかったので得した気分になりました。

 

さて来週は・・・トップガン見に行きたいな。ゆるキャン△を超えられるか!?ではまた来週!